犬のしつけは子犬から
犬のしつけは、子犬の頃からしつけておけばきちんと覚えるといいます。
よく犬は、飼い主の家族のなかから1人だけをリーダーとして、
その人の言う事にはなんでも従うと言われています。
これは昔から群れをなして生活をしてきた犬の習性からだそうです。
なので、犬のしつけも、家のリーダー、たいていは父親になりますが、
そのリーダーに小さい頃から指導をうければ比較的簡単にしつけられるといいます。
今や空前のペットブーム。
犬も家族同様、家の中で飼われ、かわいがられるのが普通です。
家の中で飼うという事はトイレを完璧に覚えてもらわないと困ります。
トイレをしつける方法としては、決まった場所にトイレをおいておく事。
そしてほかの場所でしたら叱り、ふいたティッシュをトイレに持ってきて
においをトイレにうつしてやることです。
根気よく続ければトイレでするので、トイレでしたら思いっきりほめましょう。
トイレさえできれば犬のしつけとしては、まずは安心です。
家で飼うと、お客様が来た時に気になるのが噛み癖と無駄吠えです。
噛み癖はよく甘噛みといい、小さい頃親しみをもって遊びでかんだり、
歯が成長する過程でかゆくなるのでかんだりするといいます。
噛み癖はたいてい大人になるに従い少なくなってきますが、
大人になっても噛み癖がなおらない場合は、かんだら叱る、を続ける事です。
無駄吠えですが、昔は番犬として活躍していた犬ですから、
家族以外が訪れたら吠えるのが普通です。
が、今は番犬ではなく家族として生活するので無駄吠えはしつけが必要です。
犬のしつけで無駄吠えをなくす方法は、小さい頃から人に慣れさせる事です。
家の周りの散歩だけでなく、旅行や外出にもなるべく連れて行き、
新しい場所、人に小さい頃から触れさせる事です。
吠えるというのは恐怖心からうまれるので、こうすれば自然と無駄に吠える事がなくなります。
とにかく、犬のしつけは、できれば小さい頃から家族全員で根気よく続ける事が大切です。
- 森田
- 遠藤
- 藤井