助成金申請代行を行うときの料金の相場

会社の社長などが助成金申請代行を依頼すると言うことがよくあります。この業務に関しては社労士に依頼をすると言うことになるのですが、気になるのがそのときに必要な料金です。

助成金申請代行の料金には相場があり、多くの場合初期費用に成功報酬か成果報酬のみという異様な形になっています。

この成功報酬に関しては、助成金でもらえる金額の何パーセントというように決められています。

たとえば着手金と成功報酬の相場としては、着手金が2万円から5万円で、成功報酬が助成金入金額の10パーセントから15パーセントと言うようになっています。成功報酬だけの場合の相場は、着手金の必要はありません。成功報酬に関しては、助成金入金額の15パーセントから25パーセントと言うようになっています。

このように助成金申請代行には相場がありますが、依頼をする社労士の事務所によっても異なっているので、最初に確認をするようにします。信頼できるところに依頼をするようにします。

春秋苑での葬儀に参列

知り合いが亡くなり、神奈川県の信行寺 春秋苑という浄土真宗のお寺で、葬儀を行いました。

春秋苑には、各界の有名人がたくさん眠っている伝統のあるお墓だそうです。
景観が良くて、友人を見送るにはいい場所だな…と思いました。

親しい友人だったので、お通夜、告別式両方に参列をしましたし、受付の手伝いもさせてもらいました。
葬儀場のスタッフさんがやるので、手伝いの必要はなかったと思いますが、残された家族のことを思うと、何か少しでも役に立ちたいと思ったので…

その際に思ったことですが、春秋苑の施設の素晴らしさです。
大きな施設だと思うので、数々の葬儀社が出入りしていると思うのですが、葬儀社との連携がうまくできているのだろうなと感じました。
休憩中には、春秋苑の中で食事をしましたが、葬儀と言う緊張した中でホッとしました。

ちょっとした単品メニューではありますが、お墓参りの時に利用できるので、便利ですね。

駅からはちょっと歩きますが、車でくれば便利な場所なので、お墓参りもなるべくたくさん来てあげたいと思います。

妹夫婦が、チワワを飼いました。チワワやミニチュアダックスなどの小型犬は大変人気が高く、
バッグにいれてアクセサリー感覚でつれまわすセレブも有名ですね。
たしかに、小さくて愛くるしく、どこにでも連れて行けるので、面倒はなさそうです。

しかし小さいからと言っても、犬のしつけはきちんとしつけないと
迷惑をかけることになると思いました。

チワワは本当に小さいので、糞尿も少ない。
たしかにどこにしたって、ティッシュペーパー2、3枚で片付けられます。
しかしやっぱり絨毯や布団にされたら匂いはキツいです。

犬のしつけは、間違った事をしたら叱るというのが基本だと思うのですが、
小型犬だと、どなったり、ぶったりするのができません。
力の加減がわからないですからね、小さすぎて。

だからというわけではないのですが、怒らないんです、粗相しても。。。
これでは大人になっても”どこでもトイレ”感覚になってしまうのではないでしょうか。

あと、小型犬はキャンキャンよく鳴きます。
甲高い小さめの声でなくので、遠くまでは聞こえないかもしれませんが、結構うるさいです。
これは無駄吠えではないのでしょうか。

確かに吠えられても怖くはないのでいいのでしょうか。
でも無駄吠えだと思うのですが。。。
噛み癖も小さな口で噛むので可愛い事この上ないので、一緒になって遊んでしまいますが、エスカレートするとたまに痛いです。

チワワのような小型犬はとってもかわいく飼いやすい犬種だと思いますが、
犬のしつけが必要ないと思われがちだと思いました。
でも実際はそんな事はなく、どんな犬種でも小さい頃からの犬のしつけは大切であり、
小型犬には小型犬のしつけの方法があるんだと思います。

トイレや無駄吠え、噛み癖などなおればもっと飼いやすくなるはずです。
小さいからと多めにみずに、小さいなりの犬のしつけの方法をとるのが良いと思いました。

犬のしつけは、簡単なようでとっても難しいので、専門家におまかせします。
犬のしつけをお願いするのは、犬のしつけの学校に預ける方法と、
週に1回か2回ドックトレーナーに自宅にきてもらい指導してもらう方法があります。

うちの犬は、ラブラドールレトリーバーですが、小さい頃に甘やかせてしまったら
あっという間に大きくなってしまい手に負えなくなってしまいました。
ドッグトレーナーに指導をお願いしようと思ったのですが、
同じラブラドールを飼っている友人からの勧めで、犬のしつけ専門の学校を紹介してもらいました。

かわいい盛りなのにしばらく家を離れてしまうさびしさがありましたが、
大型犬のしつけは、週に数回、数時間ではなかなかうまくいかないそうなので、
泣く泣く学校へと預ける事にしました。

犬のしつけ学校は、郊外にあり週末会いにいく事ができます。
しかし会うといっても面会ですので、短時間一緒に遊んだらお別れしなくてはなりません。
これも犬のしつけのためで、飼い主に会うと甘えてしまうので会えるのは
ほんのちょっとだけだそうです。

週末に愛犬に愛に犬のしつけ学校に行くのが習慣となりましたが、
さすが毎日しつけられているだけあって、みるみるうちにお行儀が良くなっていきます。
トイレはもちろんの事、無駄吠えや噛み癖もあっという間に良くなっていきました。

他人に対しての無駄吠えがひどかったのですが、学校にはほかの犬や
その飼い主さんなど知らない人だらけなのですが、誰が近づいても全く吠えなくなりました。
私の洋服の裾を咬んでぼろぼろにしてしまう噛み癖もなおりました。
おもちゃのボールやロープはがしがし噛んでいますけど、人間に対しての噛み癖は
なおっているそうです。

その他にも、おすわりやお手、買い物に行った時にお店の外でちゃんと待っているように
「まて」も覚えていました。
相変わらずじゃれる時はかわいらしいのですが、噛み癖や無駄吠えがなおったので、
少し大人になった感じがしました。

犬のしつけ学校は、約半年で卒業しました。
もちろんしつけの早さによっては2ヶ月や3ヶ月で卒業する子もいます。
うちは半年でした(笑)。

どのような方法で、犬のしつけをされたのかはわかりませんが、性格はかわらず
大変おりこうさんになって帰ってきたので、犬のしつけ学校に預けて良かったと思っています。